最近耳にするラクトフェリンとはいったいどんなものなのか

最近よく耳にする言葉の中に「ラクトフェリン」という言葉があります。

 

ラクトフェリンが含まれている意外な場所

 

ラクトフェリンは母乳や動物の乳などに多く含まれているタンパク質ですが、そのほかにも意外なところに含まれています。

 

それは唾液や涙など、私たち人間が日常的に出しているものだったり、妊娠中の赤ちゃんを守っている羊水など、身体からの分泌液のほとんどに含まれているのです。

 

母乳は母体の血液から成っていると言いますが、ラクトフェリンは血液にも含まれています。

 

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ラクトフェリンが持つ大切な役割

 

ラクトフェリンがどのようなことに優れているのかと言いますと、感染症から守る大切な働きをしてくれる物質なのです。母乳に含まれていると言いましたが、赤ちゃんを産んだ時一番最初に出る母乳ほ初乳と呼んでいるのですが、この初乳は赤ちゃんにとって大切なものだとされています。

 

初乳の中にはラクトフェリンが特に多く含まれているため、どこの病院でも初乳を赤ちゃんに飲ませるようにしています。生まれたばかりの赤ちゃんは母親の免疫を持って生まれますが、感染症への抵抗力は持っていません。そのため初乳を飲ませることで、大切な赤ちゃんを感染症から守っていくというわけなのです。

 

ラクトは「乳」、フェリンは「タンパク質」ということで名前が付けられた物質で、タンパク質は鉄と結合する特別なタンパク質だと言われています。そのため、たくさんの生理機能があるとして注目を集めているのです。